2008年4月からイギリスの大学で聴講を考えていらっしゃる方へ
現在日本の大学1〜3年生で、2008年の春から1年間休学をして留学しようと考えていらっしゃる方は、 イギリスの大学で聴講生になることが可能です。
英語の授業はもちろん、大学の科目も受講するため 帰国後、日本の大学で単位として認めてもらえる可能もあります。
2008年4月からイギリスの大学で聴講をするには、できるだけ2007年中に出願手続きを行うのが理想的です。出願するには、大学や聴講プログラムの情報収集や英語のテストの受験、イギリスの大学で専攻する科目や授業の決定、推薦状等必要書類の準備など、やるべきことがたくさんあります。
スケジュール
| 2007年6月〜12月頃 | 1.学部聴講プログラムについて検討 |
大学やプログラム、滞在方法や予算など、大学聴講に関する全般的な事項だけでなく、必要書類や成績・英語力、また、万が一プログラムに受け入れられなかった場合の代替案やスケジュールについても検討しましょう。 |
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| 2007年9月〜2008年1月頃 | 2.出願&入学手続き |
出願に際しては、聴講する具体的なコースやモジュールの検討が必要です。 また、 受け入れを確実にするためには、ある程度の交渉術(?)も必要になります。イギリスの事務処理はお世辞にも早いとはいえません(おまけに相手は国立大学です)。返答が遅い(ない)場合など、細かく催促していかなければなりません。 |
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| 2008年1月〜3月頃 | 3.入学許可&渡航準備 |
受入れ決定後は渡航準備をします。 日本国籍者がイギリスに6ヵ月以上留学する場合、日本出発前に入国許可証(エントリー・クリアランス)を取得する必要があります。 |
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| 2008年4月 | 4.出発 |
いよいよイギリスに出発!大学学部聴講の開始です。 |
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上記のスケジュールは一例です。
ケース・バイ・ケースで項目や順序、時期など異なる場合がありますので、あくまで参考に!