イギリスの多くの大学やカレッジでは夏休み中にサマーコースを開講しています。
一般英語はもちろん、ビジネス英語や法律英語といった専門英語、イギリス文化をはじめとする文化講座が含まれるものや、英語教授法、歴史、国際関係論、国際ビジネス、などの学術的な授業を受けるものまで多くのコースがあります。
通常の大学・カレッジの英語コースは、最低3ヵ月間といった学期単位で受講しなければなりませんが、サマーコースは最低2週間くらいから受講でき、ホームステイだけでなく学生寮滞在も可能です。
また、ほとんどが各種課外活動や遠足・観光ツアーなどのアクティビティーを含んでいるため、短期間キャンパスで学びながら、イギリス観光もすることが可能です。
ビーセンス留学オフィスでは、一人ひとりの目的やニーズに合わせた留学を実現していただくため、個別にご相談に応じています。来社またはお電話にて、お気軽にご相談ください。
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| イギリス以外のヨーロッパ・サマーコース |
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受講年齢
通常17〜18歳以上が対象です。
レベル
一般英語コースは入門〜上級レベルまで開講しています。
その他の文化講座や学術的な専門コースは、中級以上といった入学レベルの制限があります。
夏休み中には、プリ・セッショナル(Pre-Sessional)というコースも行われますが、こちらは9月からの大学学部・院進学決定者を対象としたものになります。
期間
最低2〜3週間、最高でも8週間程度です。
イギリスの夏休みは日本より早めなので、スケジュールに合うコースを選択する必要があります。
授業時間数
週15〜25時間くらいが一般的です。
コース内容
一般英語コースでは、ほとんどがスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングという英語の4技能を総合的に高めることを目的にしています。多くはクラスでの授業だけでなく、各種課外活動などに参加しながら英語力を身につけるコースとして設定されています。
宿泊
夏休み期間中は学生寮に空きができるため、ほとんどが学生寮滞在です。通常シングル・ルーム(一人部屋)滞在で、食事は朝食のみ、朝夕食付、自炊など。
なお、一人部屋でもキッチンやバスルームは共同になります。もちろろん、 手配をしている大学であれば、ホームステイ滞在も可能です。
課外活動
スポーツや文化講座に参加できたり、周辺の観光スポットを訪ねる観光ツアー、半日や一日がかりの近郊都市への観光/学習旅行も含まれています。
注意点
イギリスの大学サマーコースは日本の夏休みよりも時期が早いため、お申込もかなり早めにする必要があります。大学側の手続きも決して迅速とはいえませんので、余裕を持ってお申込ください。