法律は理不尽な企業側に対抗する大きな力となる

私は社会保険労務士試験を受験して合格することが出来ました。
社会保険労務士の存在を知ったのは労働者に対して理不尽な要求をする企業が多いために、それに対抗する手段はないか考えていた時のことでした。
企業は労働者よりも強い存在であるのは当然のことなので、労働組合が存在しないところでは未だに労働基準法でさえしっかり守られていない職場もあります。
このような理不尽な企業側の態度に対抗する数少ない方法は法律でありその法律に関して詳しいのが社会保険労務士なので、私は社会保険労務士になって少しでも多くの労働者を救いたいと思いました。
そこで社会保険労務士試験を受けることにしたのですが、労働基準法や労働者災害補償保険法、雇用保険法や厚生年金保険法など試験科目が驚くほど沢山あったので本当に大変でした。
ただどの法律もとても重要なものなのでしっかりと勉強することが出来て、その結果試験に合格して社会保険労務士になることが出来たので本当に良かったです。

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