イギリス南西部のトーベイ(湾)沿いにある町。湾沿いのペイントン、ブリクサムと合わせて「イギリスのリビエラ」と称されています(気候がというよりは、「ホリデー・リゾート」というイメージの方が強いようですが、、、)。
もともとは小さな漁村だったものが、19世紀半ばに裕福な人々が療養地として訪れ、ファッショナブルな港町になりました。以降、トーキーはスタイリッシュでエレガントな雰囲気を感じることができる、南西部のシーサイド・リゾートとして知られています。
海岸沿いにはヤシの木(イギリスとは思えない?)が並ぶプロムナードがあり、海を見下ろす高台にはイタリア式の真っ白いヴィラが立ち並んでいます。オープン・カフェ、パブ、レストラン、ショップなども多く、年間を通じて各種エンターテイメントを楽しむことができます。
また、500隻以上のボートが停泊するマリーナのあるハーバーにもアクティビティーの機会が豊富にあります。セーリングが(昔から)最もポピュラーのようですが、ウォーター・スキーやウィンド・サーフィン、パラセーリングも人気のようです。町の周辺にはビーチや入り江、小さな湾などが多くあり、アクセスも容易です。