ノッティンガムといえば中世のアウトロー、ロビン・フッド伝説が最もよく知られていると思います。伝説の舞台となったシャーウッドの森は市内中心部から北へ30kmほどの所ですが、町の中心部にもロビン・フッドの像や物語館、縁の深いノッティンガム城などの見どころがあります。
19世紀にはノッティンガムはレースをはじめとする織物産業の町として栄えました(今も観光産業として残っています)。ちなみにデザイナーのポール・スミスもノッティンガム出身で、第一号店がここにあります。
現在は文化的な町として、演劇やオペラ、ダンス、音楽といった文化イベントが盛んに行われています。ナイトクラブ・シーンも常に変化し続けていて、(実は)国内で最も活気がある町のひとつともいわれています。
また、2つの大きなショッピングセンターをはじめ小さなショップやマーケットも充実。ショッピングの機会も豊富です。