タイン川沿いにあるイギリス北東部最大の町です。かつては石炭輸出の港として、また重工業や造船業で栄え、一時期は世界の船の4分の1がニューカッスルで作られていたとか、、、。
第二次世界大戦後に産業は衰退しましたが、近年ではタイン川対岸のゲイツヘッドとともに急ピッチで再開発が進み、新しい文化都市の色を濃くしています。
町にはショッピング・センター、レストラン、カフェ、バー、クラブ(学生人口も多く、当然ながらナイトライフも活気にあふれています!)などが充実しています。また、劇場、博物館や美術館、ギャラリーなども多く、今後も続々と各種文化施設がオープン予定です。
また、市内中心部から15〜20分ほどの空港からは、国際線も多く飛んでおり、ヨーロッパ各地へのアクセスも良好です。
大都市ながらも生活費は比較的安めというのもニューカッスルの大きな魅力のひとつといえます。