6世紀には大聖堂を中心とした町が、その後貿易によって商業都市として発展しました。近年では、1990年にヨーロッパ文化都市に、1999年にイギリスの建築&デザイン都市に指定されるなど、文化の中心地としてさらなる発展を続けています。
グラスゴーは中世の聖堂からモダンなガラス張りの建物まで、建築物の豊かさで知られており、世界的に有名な建築家チャールズ・レニー・マッキントッシュの建築物も町のあちこちで目にすることができます。また、美術館や博物館の数も多く、そのコレクションはヨーロッパで最も素晴らしいともいわれています。
町の中心部、徒歩でまわれる範囲内には数多くのブランド・ショップ、ショッピング・センターやモールなどが集中しています。グラスゴーはイギリスでも有数のショッピング都市(!?)とか、、、。また、カフェやレストランの数も多く、食の楽しみもバラエティーに富んでいます。もちろん(?)パブやクラブ、ライブ・ハウス、なども充実しているので、ナイトライフ重視(!)の人もきっと楽しめることでしょう。
スコットランド最大の都市だけに、見るべきものやすべきことがたくさんあるエキサイティングな町ですが、30分ほど郊外へ行くとスコットランドの雄大な自然が広がっています。観光ツアーなどをうまく活用して(もちろん、個人で訪ねててもOKです)郊外の自然も満喫してみてください。