| ヨーロッパで最も新しい首都 |
ウェールズは手つかずの美しい自然と独自の歴史や文化を持つ国です。険しい丘陵や渓谷、多くの古城にアーサー王伝説、音楽にラグビーと、その魅力はさまざまです。
その中心地カーディフはローマ人によって築かれ、産業革命の時代に石炭の輸出港として繁栄しました。シビック・センター(中央官庁地区)には白亜の壮麗な建物が建ち並び、当時の繁栄ぶりをうかがい知ることができます。
実はカーディフがウェールズの首都となったのは1955年のこと。
現在、人口約30万人のヨーロッパで最も新しい首都として、活気にあふれています。 近代的なショッピングセンターのほか、アーケードやマーケットなどショッピングには事欠きません。近年ではウォーターフロント地域の再開発が進んで、新たなビジネス、観光の中心地となっています。
とはいえ、カーディフ城や美術館・博物館など、歴史や文化を感じさせるものも当然あり、近郊には城塞や聖堂などの見どころも多くあります。
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| ウェールズにはケルト語から派生したウェールズ語があり、すべての標識は英語とウェールズ語が併記されています。とはいえ、実際にウェールズ語と話す人はといえばかなり地域差があり、北西部などでは人口の約60〜80%がウェールズ語を話すのに対し、カーディフを含む南部では約0〜5%となっています。首都ではほとんどが英語となりますから、ご心配なく! |